| オリジオ |
あ、いらっしゃいませ。いつも御来店ありがとうございます。
『帝国の魔女』主人公にして、このラジオのメインパーソナリティを勤めております。
オリジオと申しまーす。
作者のご下知によりまして、ラジオをやってみよーってことになり、やってみることになりました。
はじめてなので、色々とふつごーなどあると思いますが、よろしくおねがいしますねー!
というわけで、第一回目は、という前に、第一回目なんて急にはじまるわけがないでしょうが!
まず本日は0回目、ということで、『帝国の魔女』を知ってもらおう!という企画です |
| ジオ |
へぇ。どこにでもありそうな企画ですね。またくだらないことを始めて、次は何をするのかと思いましたよ。 |
| オリジオ |
あんたはいつもいちいち一言多いのよ。 |
| ジオ |
おや。猪突猛進でどこに行くかわからない方の手綱を締めるために、わざわざ来たんですが。 |
| オリジオ |
くっ。余計な御世話よ!さっさとお帰り!! |
| ジオ |
はいはい。どうせ一人じゃ何もできないんですから。
困った人ですね、あなたも。
感情のまま突っ走って、メインパーソナリティーが勤まると思ってるんですか? |
| オリジオ |
あ、あたしにだって、できるわよ!! それくらい(多分・・・・) |
| ジオ |
まあ、そういうと思ってましたよ。(苦笑)
とにかく埒が明かないので、始めさせていただきますね。
ええと、今日はまず「帝国の魔女」を知ってもらおうという企画からですか・・・・。 |
| オリジオ |
あ。あたしの原稿!! |
| ジオ |
はいはい。ちゃんと読ませてあげますから。
その代わり、きちんと司会をしてくださいね。この後の時間も押してるんですから。 |
| オリジオ |
え、この後、時間なんか入ってるの!? |
| ジオ |
もちろん。 |
| オリジオ |
な、なに!? |
| ジオ |
それは終わってからのお楽しみ、ってことで(黒い笑み)
とにかく。まずは、進行しないといけませんね。場合によっては僕が、司会進行をしますよ? |
| オリジオ |
は?なにいってんの!?主役の座を奪うつもり?
いいわよ。決着つける?
無論魔術で。 |
| ジオ |
遊ぶのは後で、二人っきりで、ゆっくりとしましょうね。
ええと、「帝国の魔女」ですが、はじまりは、今から何年前になるんですっけ? |
| オリジオ |
ええーっと。
2006年スタート?かな? |
| ジオ |
ま、そんなものですね。 |
| オリジオ |
なに? そんなに軽くあしらっちゃっていいわけ? ねえ!? |
| ジオ |
まあ、あまりたいしたことでもありませんし・・・・。問題なのは二年以上経ってるというのに終わっていない、ということですね。 |
| オリジオ |
あ、それあたしもおもった。
二年も経っといて、まだ終わってないってどういうことよって、思うし。 |
| ジオ |
作者もいろいろあったんでしょうね。
ともかく、現行にしてまだ終わっていないのが事実。 |
| オリジオ |
そーね。
しかもクオリティー低すぎで、作者は毎日不気味な笑いを浮かべながら、手直ししてるわ。相変わらず誤字脱字のオンパレードだけど。 |
| ジオ |
もし見つけたら、優しく教えてあげてくださいね。 |
| オリジオ |
あら? ジオって意外と作者擁護派? 甘やかしちゃダメじゃない。こうびしばしっと。 |
| ジオ |
・・・・・・まあ。それは置いておいて(作者のやる気がなくなると出番が少なくなる上、オリジオと今後どうなるのか書かなくなるため)
帝国の魔女、第1章、第1話について、今回はお話していきましょうか? |
| オリジオ |
了解!
もちろんまずは登場人物からよね?
個性も揃いにそろった、といっても、最強なのはもちろんあたしだけど、
「帝国の魔女」主人公のオリジオ。いうに言われない事情を抱えた健気でかわいい女の子って、設定? |
| ジオ |
どうして疑問系なんですか。 |
| オリジオ |
だって台本にそう書いてある。ほら、ここ。 |
| ジオ |
なになに?
「帝国の魔女」に惹かれつつも、ヘタレすぎるが故に手も出せない哀れな青年。ジオ。
・・・・・・ひどい言いがかりですね。 |
| オリジオ |
うーん。否定できないわ。 |
| ジオ |
・・・・・。どこが健気なんですか? |
| オリジオ |
はぁ!?
健気じゃない!! あんたに家を壊されてもがんばって一人でお金をあくせく貯めて、そいでもって宿の主人にもお金を払って、自分の野望、じゃなくて夢に向かって邁進してんのよ、あたし! |
| ジオ |
それは大きな勘違いですね。頭でも打ちました? |
| オリジオ |
本気であたしに喧嘩売ってんの? |
| ジオ |
それはおいておくとして、第1話に出てくるジャックさんは、強烈でしたねー。 |
| オリジオ |
筋肉・・・・。
作者って、筋肉好きらしいわよ。 |
| ジオ |
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(遠い目) |
| オリジオ |
そんな情報いらないわね。
|
| ジオ |
アーシャさんもいましたね。 |
| オリジオ |
アーシャね。彼女すっごくいい子なのよ。でも作者はあんまり出すきなかったらしいの。
最初の頃のお話を知ってる人ならわかると思うけど、なんだろう。言い方は悪いけど間に合わせのぽっと出?って感じだったんだってー。それが急に大成長! |
| ジオ |
いろんな意味で成長していないあなたと比べたら、というか、むしろ退化しましたよね?(特に胸) |
| オリジオ |
どういう意味よ。 |
| ジオ |
いいえ。べつに。(苦笑い) |
| オリジオ |
なーんか気になるけど。
確かに、それは認めるわ。初期設定の年齢と、今の年齢、二歳くらい違うもの。 |
| ジオ |
てことは、19歳設定だったんですか。 |
| オリジオ |
そゆこと。まあ、それなりに? あたしが大人っぽいってことでしょ? |
| ジオ |
(押し黙る) |
| オリジオ |
ちょっと。
なに黙ってんのよ。
答えなさい!! |
| ジオ |
はあ。すみません。ちょっと意識がとんでいたみたいで。 |
| オリジオ |
あんたもいい性格になったわよね。 |
| ジオ |
お褒めに預かり光栄です。 |
| オリジオ |
褒めてるんじゃないんだけど・・・・・・・・・。
まだかわいかった!
手直し前のジオは、まだかわいかった!! |
| ジオ |
なんですか、それ。
それならこっちにも言い分があります。手直し前のあなたのほうが、随分素直でしたね。 |
| オリジオ |
なによ!かわいくないってわけ!?
じゃあ、前のオリジオと仲良くしたらいいじゃない! |
| ジオ |
あ。や。いや・・・・そういうわけじゃ。 |
| オリジオ |
なに!? いまさらいいわけ!?
見苦しいわよ! |
| ジオ |
み、見苦しい・・・・。 |
| オリジオ |
いってもはじまらないし、こっちのほうが作品として楽しいしね。 |
| ジオ |
あ、それは確かに思います。ニ割り増しくらいで。 |
| オリジオ |
せいぜい二割よね。 |
| ジオ |
(いちゃつきレベルが五倍に跳ね上がったと知ったら作者を殺しにかかるから黙っておこう) |
| オリジオ |
どうしたのよ。黙って。
ね、話ずれちゃったけど、一話の内容については? |
| ジオ |
読んでいただければわかるってことで、ダメですか? |
| オリジオ |
自分から言い出したんじゃない。
ちゃんと最後まで説明しなさいよね。
ええと・・・・あったあった(カンペ)
第1話。
賞金稼ぎとして暮らしているオリジオは、とある縁で知り合ったジオという騎士と出会う。
こつこつ貯めて建てた家をぶっ壊され怒り心頭のオリジオに、何かとちょっかいを出して面白がっている青年である。
ふーん。やっぱり面白がってたんだ。 |
| ジオ |
(汗)貸して下さい。
ナスレから来たという賞金首。ナスレということばに反応したオリジオは、単身、賞金首の後を追う。
しかし、宿の情報をペロッたジオの情けない部下によってアーシャが攫われてしまう。 |
| オリジオ |
そんなこともあったわね(ジロリ) |
| ジオ |
・・・・・・・・・・・・・・・・。
賞金首を追っていたオリジオは、その人物が、自分が出奔して来た国の重要人物であるということに気付いて動揺する。ナスレの地で、オリジオが携わっていた過去が、オリジオの今を蝕む。
というようなわかるような、わからないような文章ですね。
とにかく、オリジオはどうなるのでしょーか、というところがポイントですね。 |
| オリジオ |
大幅に加筆修正がされたから、もしかしたら、ちょろっと楽しんでいただけるかもしれないわ。
楽しんでもらえたら、とっても嬉しい。 |
| ジオ |
ああ・・・・・・・・そうですね・・・・・。 |
| オリジオ |
どうしたの? 元気ないみたいじゃない。 |
| ジオ |
(元の話ではキスシーンがあったことすら忘れたのか・・・・・) |
| オリジオ |
結局最後まで司会をしたのはあたしじゃない。
ちょっとジオ、そろそろ終わりにするわよ。 |
| ジオ |
は、はい。 |
| オリジオ |
何考えてたの?顔が少し、赤いけど。
・・・・・・・・・・・・・・・・ま、いいか。
では皆様。お時間参りましたので、本日はこちらで失礼させていただきます。1000HIT& |
| ジオ |
1500HIT大変ありがとうございました。
これからも「帝国の魔女」それから、僕とオリジオの今後の展開をどうか、よろしくお願いしますね。 |
| オリジオ |
ちょっと、なによ。
肩に気安く触らないで。顔、ちかっ、近い!! |
| ジオ |
次回のラジオを楽しみにしています。それではありがとうございました。 |
|
終わり |